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地域創生を担う池田泉州銀行の役割

池田泉州銀行の「リレーションユニット」
池田泉州銀行では、地域のお客さまへの“対面”での総合提案・サポートを統括する部門として、「リレーションユニット」を設置し、当行の“対面”での総合提案力、サポート力を結集し融合させることで、『地元の中小企業と個人の皆さまによりフォーカスした取組み』を実現できる体制を構築しています。 「リレーションユニット」は、「リレーション推進部」、「アジアチャイナ推進部」、「先進テクノ推進部」、「フィナンシャルアドバイザリー部」の4部署で構成されており、『お客様との対話(Communication)』を通じて、『良好なビジネスパートナーとしての関係(Relation)』を築き、『課題解決(Solution)のサポート』を図ることを目的に4部署が連携して活動しております。

リレーション推進部

地域金融機関として、地域のお客さまとの“リレーション”をさらに強化し幅広いニーズにお応えすることで、「地域創生」を担っていく体制をより整えるべく、平成27年5月に新設された「リレーション推進部」。 お客さまのニーズに対し、営業店と本部との窓口となり戦略3部門(アジアチャイナ推進部、先進テクノ推進部、フィナンシャルアドバイザリー部)と連携し課題解決をサポートする「リレーション推進グループ」自治体などと連携して地域創生の取組みを行う「地域創生室」から構成されています。

幅広いお客さまの課題やニーズに対応、戦略3部門の専門的な知識・機能を横断的に活用した複合提案
お客さまの課題やニーズは「お金」に関するものばかりではなく、幅広く複雑に関連しています。「売り上げを伸ばしたい」、「良い人材を採用したい」、「新しい商品を開発したい」など、地元企業の様々なニーズにお応えし、お客さまの成長、ひいては地元経済の活性化に繋げるため、リレーション推進部が中心となり、後述のアジアチャイナ推進部・先進テクノ推進部・フィナンシャルアドバイザリー部という「リレーションユニット戦略3部門」とともに、それぞれの機能を横断的に活用した複合的な提案を行っています。
「地域との共存共栄」 ~「地方創生(『まち・ひと・しごと創生』)」で関西の経済をさらに活性化~
地域金融機関の最大の使命、「地方創生」を進めるため、池田泉州銀行ではリレーション推進部を中心に、地元自治体と連携し、「ひと」や「企業」のライフサイクルに寄り添い、ライフサイクル全体をサポートする取組みを進めています。 「ひとのライフサイクル」でいえば、子育て支援や定住促進等に繋がる「三世代同居・近居」の推進を目的とした『親元近居住宅ローン』や、「少子化対策」への取組みとして不妊治療や出産、子育て費用に利用できる『妊活・育活応援ローン』などの商品を自治体と協働でPRし、「住みよいまちづくり」を目指しています。 また、起業・創業から成長、事業承継までの「しごと(企業)のライフサイクル」でいえば、『創業支援デスク』の設置や創業者向けローンの取扱いから、販路拡大などの成長支援など幅広くサポートを行っています。新しく誕生する「ひと」や「しごと」があって初めて「地域創生」が成り立つという考えのもと、それぞれのライフサイクルをパッケージでサポートし、『地域との共存共栄』を目指しています。
関西の元気を応援する様々な取組み、イベント
リレーション推進部では、平成27年10月から毎日放送さまと協力のもと始めた、関西の元気な中小企業を紹介するラジオ番組『日本一明るい経済電波新聞』を提供しております。また、地域の「金融教育」を応援するため全国高校生金融クイズ選手権『エコノミクス甲子園』兵庫大会を主催するなど、銀行業務の枠組みに捉われず様々な取組みを行っています。柔らかい発想で地域の活性化を演出することも、我々地域金融機関の使命であると考えています。