WORK

企業が希求するイノベーションを
力強くサポートして関西に躍進を

  • WORK AT THE SENSHU IKEDA BANK

リレーション推進部
イノベーション推進グループ

Aota Tsuyoshi

青田 強

2008年入行

リレーション推進部
イノベーション推進グループ

事業規模の大小を問わず、成長に向けた次の一手を模索する企業や起業家のイノベーション創出のサポートを行う。

万博開催に活気づく今だからこそ
イノベーション創出に高まる期待

2025年万博の大阪・関西での開催が決定し、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマの下、産業界のイノベーション創出への動きは、今後ますます活発化していくでしょう。関西企業は事業規模の大小を問わず、成長に向けた次の一手を模索しています。そんな中で、私は、企業や起業家のイノベーションをサポートする業務を担当しています。

政府の「未来投資戦略」にもありますが、イノベーションを生み出すにはさまざまな“連携”が不可欠であり、そのつながりをコーディネートする役割が重要になります。私が担っているのは、まさにそのコーディネート役と言えます。具体的には、優れたビジネスプランを表彰する助成金制度、企業に出資を行う投資ファンド業務、公的機関・大学などと連携してワンストップで企業のビジネス課題をサポートするイノベーション推進協議会など、複数の取り組みの企画・運営を行なっています。池田泉州銀行として、少しでも企業のイノベーション創出に寄り添えるよう、担当者として日々邁進しているところです。

培ってきたネットワークを活かし
地域活性化にしっかり貢献したい

関西の特徴として大学や研究機関の集積が挙げられる中で、池田泉州銀行は関西の16大学や産業技術総合研究所などの研究機関と独自のネットワークを構築し、企業とのパイプ役を担ってきました。さらに、時代の流れや企業ニーズに合わせ、直近では2018年1月にICT分野の行政を所管する総務省近畿総合通信局と、2018年9月には京都大学の産学連携を加速すべく設立された京大オリジナル株式会社と連携を開始しました。どちらも金融機関として全国初の連携です。

入行以来さまざまな業務を経験し、金融の基礎、関西の経済・産業動向、起業や知的財産活用など、銀行マン・社会人として求められる知識に幅ができました。人とのつながりも広がってきたところです。世界各地でイノベーションの担い手が大企業からスタートアップ企業に移っているように、これからは「個人のイノベーションを生み出す力」が重要になるでしょう。「組織力」はもちろん大事ですが、個人個人が自由な発想で物事を捉え、そして実行していくことがますます求められるようになると感じています。

今の私の仕事は、そのイノベーションを起こすための黒子役であり、人のつながりを通して企業の役に立てた時には大きなやりがいを感じます。今後も地域活性化のお役に立てるよう、自らのイノベーション創造力をも磨きつつ、努力を重ねていきたいと思っています。

Q.01
池田泉州銀行に決めた理由

私は地元を愛する気持ちが強く、就職の際にも、長く地元に貢献できる仕事に就きたいと考えていました。いろいろ選択肢があった中で、地域の金融機関として幅広く地元に貢献できる池田泉州銀行が最も希望に適っていると感じ、入行を決意しました。

Q.02
池田泉州銀行の魅力

中に入って強く感じるようになった長所は、大変柔軟な意思決定ができる独立系地銀であるということです。意思決定のスピードも速く、すべてのお客さまが望まれているスピード感ある対応が、当たり前のようになされています。

Q.03
将来実現したい夢

目先のことだけを考えた、小さな仕事はしたくありません。そうではなく、自分が手がけた仕事がよりよい未来社会に役立ち、次世代を担う子どもたちに対して胸を張って誇れるものとなることを目指しています。

Q.04
こんな人と働きたい

大きな夢を共有できる人と一緒に働けることを楽しみにしています。夢が大きいと気持ちも壮大になりますし、いつでも前向きに物事に取り組むことができます。池田泉州銀行は、そのような夢のある仕事ができる銀行です。

MY CAREER

私のキャリア

2008
営業店
融資担当
2009
人事部
研修担当
2009
行外トレーニー
(日本政策投資銀行)
2010
人事部 研修担当
営業店 法人営業担当
2013
営業店
法人営業担当
2014
行外トレーニー
(日本政策投資銀行)
2017
先進テクノ推進部
2019
リレーション推進部
イノベーション推進グループ

PRIVATE

プライベート

休日は、5歳と2歳になる息子たちの世話に追われています。この子たちが将来、自分と同じように地元を愛する人になってくれたらと思うと、仕事を通じてますます地域の発展に貢献していこうという想いも強まりますね。

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