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地域創生を担う池田泉州銀行の役割

アジアビジネス戦略グループ

近年は、中小企業等の海外進出も盛んになり、池田泉州銀行の営業エリア内にある企業も中国をはじめとしたアジア地域に事業展開をする例が増えています。当行では、「アジアビジネス戦略グループ」をリレーション推進部に設置し、海外事業展開を検討・実施している地元企業等をサポートしています。

東南アジアへ、さらに広がるネットワーク
中国、韓国、アセアン諸国、インド等の銀行との提携を進めています。海外現地銀行を含む幅広いネットワークを活用し、地元企業の海外ビジネスに対して地方銀行ならではのきめ細やかなサポートを実施することで、関西経済の活性化に努めてまいります。

中国の蘇州駐在員事務所、ベトナムのホーチミン駐在員事務所をはじめ、
さまざまな実績から培ったノウハウとネットワークを活用して、
アジア全域における顧客サポート力を飛躍的に高めてまいります。

駐在員事務所を活用した「長江デルタ」でのビジネス展開のバックアップ
池田泉州銀行は2006年、日本の地方銀行として初めて蘇州に駐在員事務所を設立しました。 水の都として有名な蘇州は、風光明媚な歴史の街である一方、上海から車で約1時間の地の利を活かして、さまざまな工業が集積している製造業の街でもあります。日本からも多数の企業が進出しており、年々、活況を呈している経済都市です。また、大阪府池田市とは、千数百年前から機織りの伝来などを通じて深いつながりをもっています。
蘇州駐在員事務所では、中国における投資環境の調査をはじめ、貿易や決済、法務・税務・労務などの情報提供をおこなっています。これまでに数多くのお客さまをサポートし、中国ビジネスを成功に導いてきました。
近畿地銀で初めてとなるベトナムホーチミン駐在員事務所の開設
2018年11月、蘇州に次ぐ2番目の海外拠点として、ベトナムのホーチミンに駐在員事務所を開設しました。当行はこれまでも、ハノイに本店を置くベトコムバンクおよびホーチミンに本店を置くHDバンクと提携し、現地情報・投資環境情報等の提供や外国為替等の現地金融サービスのご紹介などお客さまのベトナムビジネスを応援してきました。
ホーチミン駐在員事務所の開設により、業務提携先との連携が一層深まり、より充実したサービスを提供することが可能となりました。
今後もさらに充実した当行の海外ネットワークを活用し、引き続きお客さまのアジアビジネスをサポートしてまいります。