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新入行員座談会

新入行員が語る
池田泉州銀行の魅力

2019年入行の若手行員4名に集まっていただき、池田泉州銀行に入行した経緯や仕事に対する思い、実際に働いてみて感じることなどについて自由に語ってもらいました。

Profile

個人営業

Daichi Nakatani

個人営業

Yuri Otsuka

融資

Asuka Nagayama

個人営業

Yuka Numa

Question 01

池田泉州銀行に入行した決め手について教えてください。

私はもともと金融業界を志望していました。中でも魅力的に思えたのが、いろんな金融商品を扱っている銀行だったんです。お客さまのニーズにトータルでお答えできる点がいいなと思って。
僕は学生時代に携帯ショップでアルバイトをしていたのですが、お客さまに対して「機種変更という本来のニーズ+α」のモノを売ることが多かったんです。そのときの経験を通じて「お客さまのニーズに100%届く仕事がしたい」と思うようになって、就職活動では銀行や商社を志望していました。
ふたりともめっちゃしっかりしてる理由やな(笑)。ちなみに、最終的に池田泉州銀行に決めたのはなんで?
座談会で池田泉州銀行の行員の方から「お客さまに寄り添う接客を心がけている」と聞いて、実際に支店に行って見学をして「言葉通りだ!」って感じたのが大きかったな。
ちなみにどんなところを見てそう感じたの?
お客さまにマメに手紙をお送りしていたり、電話対応のときにお客さまの近況や体調を気遣っていたり。「お客さまと銀行員」という関係性を越えた心の距離の近さを感じて。
僕も沼さんと同じで、一番は人やな。先輩行員との座談会に参加して、「この人たちと働きたい!」と思える人が他行より圧倒的に多かった。
僕はふたりのように明確にやりたいことがなかったので、逆に「やりたくないこと」から業界を絞っていきながら、企業理念や自分が活躍できる場かどうかを判断軸にしていました。最後は人で決めたというのは僕も同じですね。
私の場合、合同企業説明会で行員の方が、お客さまとの信頼関係を築く大切さについて熱心に話されていて「かっこいい!」と思ったのが決め手でしたね。実は私、その方に憧れて当行に決めました。

Question 02

「池田泉州銀行ならでは」と感じる部分はどういう点ですか?

たくさんあり過ぎて答えに迷いますね(笑)。今すぐに思い浮かんだのは面接ですかね。
それ、わかる!(笑)
面接のマニュアル本に書かれているようなことは一切聞かれなかったんですよ。正直、ビックリしました。
普通に会話する感じやったよね。「面接ってこんな感じでいいんや」って思った。人柄を見られてたのかな?
そうかも。面接用に準備したことなんて一切聞かれず、志望理由すら聞かれなくて、面接の終わり際に「志望理由?一応聞いとくわ」みたいな。
そう、ホンマにそれ(笑)。入行して特に思うけど、良い意味で銀行員っぽくない人が多い気がする。
今、みんなが話したことって、ホントその通りなんですよ。同期はもちろん、上司にも先輩にも近寄りがたいと感じる人がいなくて、誰とでも話しやすいですし。
同期同士のエピソードでいうと、僕が永山と初めて話したのって、電車の中でたまたま会ったときだったんですが、そのときも変にかしこまったりしませんでした。ごく自然に声をかけて会話が盛り上がって。
初めて話したのに何の話で盛り上がったん?
確か、プロテインと筋トレの話やったかな?
そうそう。お互い支店も離れているので、そのときから今日この場に来るまで話す機会はなかったんですけど。でも、自分の中では永山のイメージはずっと「プロテインの飛鳥」で(笑)、気付いたら普通に下の名前で呼んでますし、ずっと友達やったかのように話しやすいなぁと思ってます。
なんか恥ずかしいな(笑)。

Question 03

入行してから特に印象に残っていることについて教えてください。

入行したばかりのころに、先輩方がすごく気にかけてくれたことです。お客さまとの接客が終わると、すぐに「どうだった?」って声をかけてくれて。対応がうまくいかなくて落ち込んでいると間髪入れずに「次は大丈夫!」って励ましてくれたり。
入行して間もないときっていろいろと不安やから、そういうのって本当に勇気づけられるよね。
僕の場合は、融資を通じてお客さまが笑顔になってくれることですね。マイカーローンや住宅ローンを組むお客さまって目的がはっきりしているじゃないですか。どうしても欲しい車があったり、もうすぐ結婚や出産などライフイベントの一大転機を迎えるところだったり。
なるほど。そうしたお客さまと接することができるのは、融資担当ならではかも。
お客さまの幸せそうな笑顔を見るとこちらも嬉しくなりますし、その幸せをお手伝いできることにやりがいを感じます。
私が印象に残っていることは、お客さまと仲良くなって名前を覚えていただいたときのことです。後日、入出金でご来店されたときに、わざわざ私を探して「元気?」って声をかけてくださったんです。
地銀ならではのお客さまとの関係の深さみたいなものを感じるね。
うん。あと、支店にもうすぐ結婚する先輩がいるんやけど、お客さまから「結婚するならこれをぜひ使って!」って手書きのレシピ集をいただいているのを見たことがあって。そういう光景を見て「私ももっと多くのお客さまと信頼関係を深めたいな」って思った。
僕は、同じミスを繰り返してしまって先輩に叱られたときのことが印象に残っています。「ミスをするのは仕方がないけど、ミスを次に活かせていないのは良くないぞ」って。
でも、すごく建設的で前向きな叱られ方じゃない?
まさにその通りで、叱られた理由を真っ直ぐ伝えてもらえたから、そこから自己管理がうまくなった。その成長を見てくれていた先輩が、係替えで僕の指導担当から外れるときに「仲谷はこれまで指導した後輩の中で最高傑作や」って言ってくれたときは最高に嬉しかったな。

Question 04

「こんな学生さんに入行してほしい!」という思いがあればどうぞ。

そうですね、変な人に入って来てほしいですね。
(笑)真面目な人とか、しっかりしている人とかじゃなくて?
もちろんそれは大前提なんやけど。変な人というか、その人ならではの個性とかが感じられるような人。
わかるような気もする。池田泉州銀行って、いわゆる「銀行員」っていう型にはまっていないような感じの人が多いし。
私は素直な人ですかね。仲谷くんは?
個人的には何でも吸収しようとできる人がいいかな。でも、長所も短所も人それぞれなので、そういうのも全部含めて一本芯がある人と一緒に働きたいですね。

Question 05

最後に、今後の目標についてひと言ずつお願いします。

お客さまにとって一番身近な存在になりたいです!これから、もっともっとお客さま一人ひとりを大事にして、信頼関係を築いていきます。
同じ支店に一つ上の先輩がいるのですが、360度に気が利いて、お客さまからもすごく好かれているんです。僕も1年経ってこんな先輩みたいになれていたらいいなと思っています。
私にも尊敬している一つ上の先輩がいます。お客さまが求めている話題を引き出すのが上手で、しかも会話の内容がセールストークという感じじゃなくて。お客さまから信頼していただかないとできないことだと思うので、私も早くその先輩のようになりたいです。
「池田泉州銀行には良い人が多い」とお客さまから直接言っていただけることがあります。これまで先輩方が築き上げてきたものを大切にしながら、自分もお客さまにとっての「池田泉州銀行の良い人」の一員であることを自覚して成長していきたいです!